貴社の強み(USP)を言葉にし、問い合わせフォーム営業で市場の反応を確かめ、商談の現場まで一緒に入る。設計・検証・定着のどこから始めるかで、3つのプランをご用意しています。
価格は税別(カッコ内は税込)。営業代行の有効アポ成果報酬(1件 ¥30,000〜¥40,000)は各プラン共通で別途。
| セットアップ | USP整理セットアップ | 戦略設計+6ヶ月伴走 | |
|---|---|---|---|
| 価格(税別) | ¥50,000 | ¥150,000 | ¥800,000 |
| 期間 | 2週間 | 1ヶ月 | 6ヶ月 |
| セッション | ヒアリング60分 × 1 | 90分 × 4回(週1) | 90分 × 14回(1ヶ月目 週1、以降 隔週) |
| 現状診断・ターゲット定義・USP言語化・オファー設計 | — | ✓ | ✓ |
| 送信テンプレ・リスト設計 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 商談シナリオ・提案書ひな形 | — | — | ✓ |
| 商談への同席 | — | — | ✓ 2回(追加は1回 ¥30,000) |
| 営業SOP・営業プレイブック | — | — | ✓ |
| 週次レポート・チャット相談 | — | 期間中のみ | ✓ 6ヶ月(平日24時間以内に返信) |
| 営業代行(送信運用) | 別途 月額¥30,000 | 別途 月額¥30,000(セットアップ費用免除) | 6ヶ月分を含む(7ヶ月目から月額¥30,000) |
| 有効アポ成果報酬 | ¥30,000〜40,000/件 | ¥30,000〜40,000/件 | ¥30,000〜40,000/件 |
| 中間判定・方向修正 | — | 4回目に判定 | 3ヶ月目末に判定(この時点で解約可) |
1ヶ月目で作った仮説を、2〜3ヶ月目に実際の送信と商談で確かめ、4〜6ヶ月目に「誰がやっても同じ」手順に落とします。コンサルの言いっぱなしにならないのは、送信と商談の現場まで弊社が一緒に入るからです。
週1回・4セッション。現状を診断し、狙う顧客とUSPを言葉にして、初回商談のオファーを決める。月末に送信開始。
隔週・4セッション。送信の反応でテンプレとターゲットを直し、商談に同席して台本と提案書を仕上げる。3ヶ月目末に中間判定。
隔週・6セッション。数字の見方、営業手順書、紹介・アップセルの型を作り、営業プレイブックとして納品。
| 回 | テーマ | セッションで行うこと(90分) | セッション間に弊社が行うこと | お渡しするもの |
|---|---|---|---|---|
| PHASE 1 設計(1ヶ月目・週1回) ※USP整理セットアップはこの4回のみ | ||||
| S1 | 現状診断 | 売上構成(顧客別・商材別)、過去1年の受注・失注と理由、いまの営業の流れ、営業に使える時間と人を棚卸し | 診断シートの清書。「利益が出て、楽に決まった顧客」上位5社を抽出 | 現状診断シート |
| S2 | ターゲット定義 | 上位5社の共通点(業種・規模・決裁者・きっかけ・課題)を言語化。「取りたい顧客」と「取れる顧客」のズレを確認。フォーム営業で到達できる業種かを弊社実績から判定 | ターゲット定義書の作成。リスト候補業種の件数を概算 | ターゲット定義書 |
| S3 | USP言語化 | 競合3社との比較表(価格・納期・実績・保証・対応範囲)と、既存顧客2社の「選んだ理由」を突き合わせ、「誰に・何を・なぜ当社か」を1文にする | USPシート作成。送信テンプレ初版3種(課題型・実績型・提案型) | USPシート/送信テンプレ初版 |
| S4 | オファー設計 | 初回商談で出す「入口の提案」(無料診断・小さな試し・見積の見せ方)を決める。有効アポの定義と商談のゴールを合意。送信開始を承認 | リスト作成、送信開始(2ヶ月目初週) | オファー設計書 |
| PHASE 2 検証(2〜3ヶ月目・隔週) | ||||
| S5 | 反応レビュー | 送信2週間の数字(送信数・返信・アポ)。返信文を「興味あり/条件不一致/断り」に分類し、テンプレの当たり外れを判断 | テンプレのA/B、リスト業種の調整。週次レポート開始 | 週次レポート |
| S6 | 商談シナリオ設計同席① | 初回商談の流れ(ヒアリング質問10個 → 課題の言語化 → オファー提示 → 次回約束)を台本化。想定される反論と返し方 | 商談シナリオ書の作成。初回商談にオンライン同席し、終了後30分でフィードバック | 商談シナリオ書 |
| S7 | 商談振り返り | 同席した商談の振り返り。取れなかった情報、オファーの刺さり方、次アクションの取り方。失注・保留の理由を分析 | 提案書ひな形(8〜10ページ:課題→解決→実績→価格→次のステップ)の制作 | 失注分析メモ |
| S8 | 提案書と価格の見せ方同席②中間判定 | 提案書ひな形のレビュー。価格の提示順・比較の見せ方・オプションの置き方。反応率・アポ数・商談化率から、ターゲット/USP/オファーのどこを直すかを判定 | 提案書ひな形の確定。2回目の商談同席 | 提案書ひな形/中間判定メモ |
| PHASE 3 定着(4〜6ヶ月目・隔週) | ||||
| S9 | 数字の見方 | 送信 → 反応 → アポ → 商談 → 受注をファネルで見る型を作り、目標値の置き方を決める | 月次レポートのフォーマット確定 | 月次レポート |
| S10 | 営業手順の標準化 ① | 初回接触 → 商談 → 提案 → クロージング → 受注後、を誰がやっても同じになる手順書に落とす(無料CRMでの管理方法も) | 手順書(SOP)初版 | 営業SOP |
| S11 | 既存顧客の活用 | 紹介の依頼の仕方、アップセル・クロスセルの設計、解約の兆候の見方 | 紹介依頼テンプレの作成 | 紹介・アップセル設計書 |
| S12 | 営業手順の標準化 ② | 手順書を実際に使った上での修正。断りへの対応、フォローの間隔、失注顧客の再アプローチ | SOPの改訂 | 営業SOP 第2版 |
| S13 | 内製化か、継続代行か | 6ヶ月の数字をもとに、自社でアポを作る体制(採用・分担)と、営業代行の継続を比較し判断材料を整理 | 継続時の条件提示(通常の営業代行契約への移行) | 判断材料シート |
| S14 | プレイブック納品 | ターゲット・USP・オファー・テンプレ・商談シナリオ・提案書・手順書・数字の見方を1冊にまとめて納品。今後6ヶ月の営業計画を合意 | プレイブックの製本(PDF) | 営業プレイブック |
商談同席はオンラインを基本とします(対面は交通費実費)。6ヶ月伴走プランは品質維持のため同時にお受けする社数を限らせていただきます。