Feel Drive Partners — Sales Support

営業支援プラン
「送るだけ」から「営業が回る会社」まで、3つの入口

貴社の強み(USP)を言葉にし、問い合わせフォーム営業で市場の反応を確かめ、商談の現場まで一緒に入る。設計・検証・定着のどこから始めるかで、3つのプランをご用意しています。

3つのプラン

価格は税別(カッコ内は税込)。営業代行の有効アポ成果報酬(1件 ¥30,000〜¥40,000)は各プラン共通で別途。

PLAN 01

セットアップ

¥50,000(税込 ¥55,000)
USPが既に固まっていて、すぐにフォーム営業を始めたい会社
  • ヒアリング 60分 × 1回
  • 送信リストの設計
  • 送信テンプレ 3種の作成
  • 期間:2週間で送信開始
  • 営業代行3ヶ月分の月額を前払いの場合、本費用は免除
手元に残るものリスト設計書/送信テンプレ3種
まずはここから
PLAN 02

USP整理セットアップ

¥150,000(税込 ¥165,000)
「今のままではアポが取りにくい」と感じている会社。営業代行に入る前の1ヶ月
  • セッション 90分 × 4回(週1回・1ヶ月)
  • 現状診断 → ターゲット定義 → USP言語化 → オファー設計
  • 既存顧客2社への「選んだ理由」ヒアリング(弊社が実施)
  • 終了後そのまま営業代行へ接続(セットアップ費用は免除)
  • 後から伴走プランへ切替の場合、¥150,000を差し引き
手元に残るもの現状診断シート/ターゲット定義書/USPシート/オファー設計書/送信テンプレ初版
PLAN 03

営業戦略設計+6ヶ月伴走

¥800,000(税込 ¥880,000)
商材・営業プロセスごと作り直し、6ヶ月で「自分たちで営業が回る状態」まで持っていきたい会社
  • セッション 90分 × 14回(6ヶ月)
  • 商談への同席 2回+フィードバック
  • 営業代行6ヶ月分の月額・セットアップ費用を含む
  • 提案書ひな形の制作、週次レポート、チャット相談
  • 3ヶ月目末に中間判定。方向修正を約束
手元に残るものPLAN 02の成果物一式+商談シナリオ/提案書ひな形/営業SOP/営業プレイブック

プラン比較

セットアップUSP整理セットアップ戦略設計+6ヶ月伴走
価格(税別)¥50,000¥150,000¥800,000
期間2週間1ヶ月6ヶ月
セッションヒアリング60分 × 190分 × 4回(週1)90分 × 14回(1ヶ月目 週1、以降 隔週)
現状診断・ターゲット定義・USP言語化・オファー設計—✓✓
送信テンプレ・リスト設計✓✓✓
商談シナリオ・提案書ひな形——✓
商談への同席——✓ 2回(追加は1回 ¥30,000)
営業SOP・営業プレイブック——✓
週次レポート・チャット相談—期間中のみ✓ 6ヶ月(平日24時間以内に返信)
営業代行(送信運用)別途 月額¥30,000別途 月額¥30,000(セットアップ費用免除)6ヶ月分を含む(7ヶ月目から月額¥30,000)
有効アポ成果報酬¥30,000〜40,000/件¥30,000〜40,000/件¥30,000〜40,000/件
中間判定・方向修正—4回目に判定3ヶ月目末に判定(この時点で解約可)

6ヶ月伴走プランの進め方

1ヶ月目で作った仮説を、2〜3ヶ月目に実際の送信と商談で確かめ、4〜6ヶ月目に「誰がやっても同じ」手順に落とします。コンサルの言いっぱなしにならないのは、送信と商談の現場まで弊社が一緒に入るからです。

PHASE 1 / 1ヶ月目

設計

週1回・4セッション。現状を診断し、狙う顧客とUSPを言葉にして、初回商談のオファーを決める。月末に送信開始。

PHASE 2 / 2〜3ヶ月目

検証

隔週・4セッション。送信の反応でテンプレとターゲットを直し、商談に同席して台本と提案書を仕上げる。3ヶ月目末に中間判定。

PHASE 3 / 4〜6ヶ月目

定着

隔週・6セッション。数字の見方、営業手順書、紹介・アップセルの型を作り、営業プレイブックとして納品。

回テーマセッションで行うこと(90分)セッション間に弊社が行うことお渡しするもの
PHASE 1 設計(1ヶ月目・週1回) ※USP整理セットアップはこの4回のみ
S1現状診断売上構成(顧客別・商材別)、過去1年の受注・失注と理由、いまの営業の流れ、営業に使える時間と人を棚卸し診断シートの清書。「利益が出て、楽に決まった顧客」上位5社を抽出現状診断シート
S2ターゲット定義上位5社の共通点(業種・規模・決裁者・きっかけ・課題)を言語化。「取りたい顧客」と「取れる顧客」のズレを確認。フォーム営業で到達できる業種かを弊社実績から判定ターゲット定義書の作成。リスト候補業種の件数を概算ターゲット定義書
S3USP言語化競合3社との比較表(価格・納期・実績・保証・対応範囲)と、既存顧客2社の「選んだ理由」を突き合わせ、「誰に・何を・なぜ当社か」を1文にするUSPシート作成。送信テンプレ初版3種(課題型・実績型・提案型)USPシート/送信テンプレ初版
S4オファー設計初回商談で出す「入口の提案」(無料診断・小さな試し・見積の見せ方)を決める。有効アポの定義と商談のゴールを合意。送信開始を承認リスト作成、送信開始(2ヶ月目初週)オファー設計書
PHASE 2 検証(2〜3ヶ月目・隔週)
S5反応レビュー送信2週間の数字(送信数・返信・アポ)。返信文を「興味あり/条件不一致/断り」に分類し、テンプレの当たり外れを判断テンプレのA/B、リスト業種の調整。週次レポート開始週次レポート
S6商談シナリオ設計同席①初回商談の流れ(ヒアリング質問10個 → 課題の言語化 → オファー提示 → 次回約束)を台本化。想定される反論と返し方商談シナリオ書の作成。初回商談にオンライン同席し、終了後30分でフィードバック商談シナリオ書
S7商談振り返り同席した商談の振り返り。取れなかった情報、オファーの刺さり方、次アクションの取り方。失注・保留の理由を分析提案書ひな形(8〜10ページ:課題→解決→実績→価格→次のステップ)の制作失注分析メモ
S8提案書と価格の見せ方同席②中間判定提案書ひな形のレビュー。価格の提示順・比較の見せ方・オプションの置き方。反応率・アポ数・商談化率から、ターゲット/USP/オファーのどこを直すかを判定提案書ひな形の確定。2回目の商談同席提案書ひな形/中間判定メモ
PHASE 3 定着(4〜6ヶ月目・隔週)
S9数字の見方送信 → 反応 → アポ → 商談 → 受注をファネルで見る型を作り、目標値の置き方を決める月次レポートのフォーマット確定月次レポート
S10営業手順の標準化 ①初回接触 → 商談 → 提案 → クロージング → 受注後、を誰がやっても同じになる手順書に落とす(無料CRMでの管理方法も)手順書(SOP)初版営業SOP
S11既存顧客の活用紹介の依頼の仕方、アップセル・クロスセルの設計、解約の兆候の見方紹介依頼テンプレの作成紹介・アップセル設計書
S12営業手順の標準化 ②手順書を実際に使った上での修正。断りへの対応、フォローの間隔、失注顧客の再アプローチSOPの改訂営業SOP 第2版
S13内製化か、継続代行か6ヶ月の数字をもとに、自社でアポを作る体制(採用・分担)と、営業代行の継続を比較し判断材料を整理継続時の条件提示(通常の営業代行契約への移行)判断材料シート
S14プレイブック納品ターゲット・USP・オファー・テンプレ・商談シナリオ・提案書・手順書・数字の見方を1冊にまとめて納品。今後6ヶ月の営業計画を合意プレイブックの製本(PDF)営業プレイブック

すべてのプランに共通する条件

お約束すること

  • 記載のセッション回数・同席回数・成果物・週次レポート・送信運用を、期間内に必ず実施します
  • 6ヶ月伴走プランは3ヶ月目末に中間判定を行い、必要な方向修正を行います。この時点での解約は可能です(残期間分を契約書の計算式で返金)
  • 有効アポの定義(例:決裁者または担当者との30分以上の商談が実施されたもの。無断キャンセルは再設定、再設定できない場合は請求対象外)を契約時に文書で合意します

ご理解いただきたいこと

  • アポ数・受注数・売上の保証はしません。市場の反応に応じてターゲット・USP・オファーを直していくのが本プランの仕組みです
  • 営業代行の最低契約期間は3ヶ月です。送信リスト・テンプレ・送信量は弊社が設計・決定します(貴社にはターゲット条件と有効アポの定義に合意いただきます)
  • 有効アポ成果報酬は、ターゲット業種のWeb問い合わせ窓口の有無・決裁者への到達難易度により ¥30,000〜¥40,000/件の範囲で契約時に確定します
  • お支払い:6ヶ月伴走プランは契約時50%・中間判定後50%。アポ成果報酬は月末締め翌月15日払い

商談同席はオンラインを基本とします(対面は交通費実費)。6ヶ月伴走プランは品質維持のため同時にお受けする社数を限らせていただきます。